地震が発生したら

その時自分がいる場所によって、できる行動は様々なので、どんな時でも自身の身の安全を確保したうえで落ち着いて行動出来るようにしましょう。

家にいる時

身の安全

建物が崩れそうな場合は、閉じこめられないスペースへ移動する。

火の始末

使用中の火を消す。ガスの元栓を閉める。

出口の確保

ドアや窓を開け、閉じこめられないようにする。

消火活動

万が一火事がおきたら、周囲に知らせ、消火活動を始める。

外出中

正確な情報

公共機関が提供する情報により、冷静に判断し行動する。

運転中

道路の左側に車を寄せて停車して、エンジンを切る。
車から離れる場合は、キーを付けたまま、窓を閉めドアロックはしない。

安否確認

災害ダイヤル171や携帯電話災害用伝言板等を利用し、安否確認をする。

エレベーターに閉じこめられたらどうする?

非常灯がつき、暗闇にはならないので、落ち着いて行動する。
携帯電話でエレベーター管理会社や消防(119)、警察(110)へ連絡し、救助を要請する。
非常連絡ボタンを応答があるまで押し続ける。

※地震時管制運転装置のあるエレベーターでは、地震発生後、自動的に最寄階へ停止し、扉が開く仕組みになっているので、冷静に行動する。


NTT171災害用伝言ダイヤル

  • 伝言の録音 171→1
  • 伝言の再生 171→2

録音は30秒以内、保存時間は48時間

171体験利用期間

●毎月1日 ●正月三が日 ●防災週間(8/30.9/5) ●防災とボランティア週間(1/15.21)