子供の防犯について

防犯はよく目にしたり耳にすることで、改めて子どもと確認したりして話題にすることが大事です。

防犯グッズも良いですが、一番は子供がいざという時に思い出せるよう定期的に話しておくことが大事です、ぜひ月に一度は確認の話をしてください。

「お母さんが入院したから、病院まで送っていくから乗って」などと友人のふりをして近づいてくる場合もあり、知らない人と言っても信じてしまいそうな言葉もあります。

急に連絡が取れなくなった時の事を話し合っておくのも必要だと思います。

お母さんが心がけたいこと

  • 子どもが出かける時は誰と・どこへ・いつ帰るのか、聞くか書き置きを残す習慣をつけること。
  • 外で一人遊びをさせない。
  • 小さな子供を遊ばせる場合は、目の届く範囲で姿を見せて見守る。
  • 遅くまで遊んでいる子どもを見かけたら家に帰るよう指導する。
  • 日頃から地域の方とあいさつを交わし地域の活動に参加して連携を図る
    (地域の方に子どもの顔と名前とどこの子かを憶えてもらうのがねらい)
  • 不自然に子どもを誘っている不審者、子どもを覗き見している等の不審な行動を見かけたら
    迷わず110番通報する。
  • 不審者が隠れられるような死角を自宅周辺に作らないよう片づけておく。
  • 留守番をさせる際、親子の約束をつくり定期的に確認する。
  • よく遊ぶお友達の連絡先と場所は把握しておく。
  • もしも被害にあっていても親に話すと怒られるのではないかと思い、なかなか言い出せずにいたりすることがあるので子どもの様子が普段と違う時は、優しく声をかけて今日の出来事等の話をゆっくり聞くようにする。

子供と約束したいこと

  • 外に行く時は必ず誰と・どこへ・何をして・いつ帰るのか、聞くか書き置きを残す。
  • 外で一人では遊ばない。
  • 知らない人に声をかけられてもついていかないし、車などにも乗らない。
  • 怖いと思ったり変だと思ったら大きな声を出して逃げるか「子ども110番」にかけこむ。
  • 一人で自宅のカギを開ける場合は周りを確認し、不審者がいないか確かめてからにする。
  • 子どもが留守番をしているとき親の留守を確認する電話がくる場合があるので、親は外にいて手が離せない等の留守かどうか分らないような応答を話させ、文句を忘れないよう電話近くにメモを置いておく。
  • 留守番している時の来客はインターホンで応えるか、知らない人の場合は出ないようにする。
  • 今日あった事を必ず家の人に話す。